「不幸の手紙」の話をします。

2017年3月11日に天理大学にて開催される「考古学・民俗学フォーラム モノと図像から探る怪異・妖怪の東西」にて、「手紙が伝える怪異ー不幸の手紙の進化論」と題して話します。1970年に爆発的な大流行をした「不幸の手紙」。その歴史は何と大正時代にまでさ…

フォーラムで講演をします

前回の記事からだいぶ間があきました。 私の仕事と生活も大きく変わり、今年度から奈良県にある天理大学文学部歴史文化学科考古学・民俗学専攻にて教員をしています。 さて、今回は9月24日に弘前大学にて開催されるフォーラムのご案内です。 平成28年度地…

業務連絡

本日6月1日付で、国立公文書館アジア歴史資料センター調査員として勤務することになりました。 以後よろしくお願いします。

拙著『渋沢敬三と今和次郎』の書評

拙著『渋沢敬三と今和次郎ー博物館的想像力の近代』(青弓社、2013年)の書評が掲載されている『生涯学習・社会教育研究ジャーナル』第7号(生涯学習・社会教育促進機構)を、評者である文教大学の野島正也先生からご恵投いただきました。 ご高評いただき、…

現代民俗学会の研究会で発表をします

2015年4月26日(予定)に開催される現代民俗学会第27回研究会で発表します。 現代民俗学会第27回研究会「生活のなかの感性と美学」発表者: 俵木悟(成城大学)「良い踊りの民俗誌―踊りの評価の文化的構成」 丸山泰明(元国立歴史民俗博物館)「今和次郎と田…